農業法人設立で困った日本をなんとかしたい。雇用の促進と食糧自給率を向上させ、和力(わぢから)を取り戻すことに情熱を燃やすスペシャリストたちのブログ


by 7d45

今年のお米は大丈夫?

日本農業新聞 - 8月15日水稲作柄/21県「やや不良」 致命的低温は回避

ニュースなどで報じられたためご存じの方も多いでしょうが
雨の影響もあり、今年の生育状況は若干良くなかったようです。

>8月15日水稲作柄/21県「やや不良」

先日市原へ行った時にはもう穂が出ている稲が多く、あまり
心配する程でもないのか? と感じましたが、

全国的にみるとやはり影響が出ていたんですね。

農業で起業を考える場合、常に天候によって
収穫量が左右されることを念頭に置いておかなくてはいけません


どんなに頑張っても雨を晴れに変えることはできないんですから。

そこで、最近はやせた土地でも収穫できる水耕栽培や
人口栽培のように照明によって日照時間をコントロール
する技術も開発されています。


さて、問題です。設備投資にいくら必要でしょう?
そして、その資金は何年で回収できるのでしょうか・・・・・
googleで検索


農業とはやはり、自然の恵みの恩恵を受けてこそ
安全で、安価で、おいしい野菜を作ることができる
のではないでしょうか。

和力プロジェクトでは、常に自然の偉大さに敬意を抱き
恵みに感謝する心を持って、食と農について
考えていきます。


不作の場合はどうするのか・・・そのリスクは
常に付きまといますが、100%とはいきませんが回避することができます。

どのように? それはまた今度。
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by 7d45 | 2009-08-30 10:31 | 農と食に関するニュース